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【デュバリーの口コミ】ブーツのサイズ感とゴアテックスの防水や修理や価格

ブーツブランドのデュバリーの口コミを、買った人の声と公式の情報で分かりやすくお伝えします。
高い買い物だけに、こんな点が気になりますよね。
- 口コミを探しても、日本語の声が少なくて判断しにくい
- サイズを間違えて、買い直すことになりそうで不安
- 値段に見合うほど長く使えるのか知りたい
迷う理由は、日本語の声が少ないうえに、サイズと修理の不安が値段の重さに重なるからです。
デュバリーの口コミを調べた結果、以下のとおりでした。
- 満足の声は防水と長持ちと防寒に集まる
- 不満は革の硬さと価格とサイズ感が中心
- サイズ交換と修理は公式の条件を先に確認
ここからは、買った人の声の中身と、失敗しない選び方を、もう少し詳しくご紹介しますね。
買う前に、サイズ交換の条件と、正規の店で買えるかを確かめておくと安心ですよ^^
デュバリーの口コミで分かる後悔の分かれ目

後悔の分かれ目は、サイズ選びと、この値段に見合う使い方ができるかどうかです。
日本語で読める購入者の声は多くないため、この記事では、出どころを確かめられた声だけを引いています。
引いたのは、個人のブログ、Yahoo!ショッピングのレビュー、雑誌のコラムに書かれた声です。
声は満足が中心で、迷いは革の硬さ、価格、サイズ感に集まっていました。
口コミに出てくるブーツは、カントリーブーツとマリンブーツに分かれます。
先に違いを押さえておくと、声の読み違いが減ります。
ゴールウェイなど定番のカントリーブーツ
口コミで名前が挙がる定番は、ゴールウェイというカントリーブーツです。
ブランドは1937年に、アイルランド西部の港町ゴールウェイで生まれました。
ゴールウェイは、1990年代に登場した象徴的なブーツで、カントリーラインの原点だと公式は説明しています。
色は、ブラウン、ウォルナット、ブラック、ブラック/ブラウン、ネイビー/ブラウン、アイビーの6色展開です。
ほかに、ミドル丈のキルデアや、ショート丈で気軽に脱ぎ履きできるロスコモンがあります。
公式サイトは、セーリング、乗馬、ガーデニング、釣り・アウトドアと、使う場面ごとに商品を分けています。
マリンブーツのシャムロックは別系統
シャムロックは、ヨットなど海の上で履くために作られたマリンブーツです。
公式によると、1990年代に世界で初めてゴアテックスを搭載したセーリングブーツとして開発されました。
口コミでは、Yahoo!ショッピングに寄せられたシャムロックのレビューが見つかります。
モデルが違えば条件も変わるので、声を読むときは、どのブーツの声かを分けて見てください。
👉公式ショップでカントリーブーツとマリンブーツの違いを見てみる
デュバリーの口コミが少ない理由と探し方

日本語の口コミが少ない背景には、取り扱いの少なさと、名前が東京のフレンチ店と重なることがあります。
店舗が少なく声も集まりにくい
デュバリー 口コミで検索すると、1ページ目は池尻大橋のフレンチビストロの口コミで埋まります。
ブーツの口コミを探すときは、Googleの候補に出てくるデュバリー ブーツ 口コミで検索します。
アメブロにブーツジャックの購入を書いた人は、日本ではまだまだマイナーな為、なかなかお店を見付けることが出来ません、と書いています。
買った人の声は、販売店のレビュー欄や個人のブログ、雑誌のコラムに散らばっています。
探す場所をまとめると、次のとおりです。
- 販売店のレビュー欄(Yahoo!ショッピングなど)
- 個人のブログ(購入報告)
- 雑誌のウェブ版のコラム
この記事では、読んで確かめた声だけを引き、足りない部分は公式の説明で補います。
デュバリーの悪い口コミ・デメリット

見つかった不満は、革の硬さ、価格、サイズ感、ソール交換でした。
不満の声そのものが少なく、買う前の準備で小さくできるものが中心です。
革が硬い慣らし期間の声
一時帰国中にゴールウェイを買った人は、試着したうえで、店から次のように聞いたと書いています。
「初めはまだ革が硬いが、履いていくうちにだんだんと柔らかくなり履きやすくなる」とのことです。
この人は、買う前にメールで在庫を確かめ、取り置きしてもらったうえで試着しています。
履き始めの硬さは、不満というより、慣らす期間があるという話です。
長く歩く予定の日に、おろしたてのまま出かけるのは避けたほうが無難です。
理由は、履き始めは革が硬いと、買った人も店で聞いているからです。
価格が高くて手が出ないという声
アイルランドフェスティバルでブーツジャックを買った人は、「本当はレザーブーツも欲しかったけど、高くて手が出せませんでした」と書いています。
値段はモデルと色で違い、時期で変わることもあります。
今の金額は、公式ショップの商品ページで確かめるのが確実です。
高いから諦めたという声は見つかりましたが、買った人が値段に不満を書いた声は見つかりませんでした。
サイズ感がきつかったという声
Yahoo!ショッピングのシャムロックのレビューに、普段26.5cmの50代男性の声があります。
最初に買ったEU42はきつく、ワンサイズアップのEU43にしたらバッチリだったそうです。
この投稿は2018年12月のもので、カントリーブーツではなくシャムロックの声です。
モデルが違うので、そのまま当てはまるとは限りませんが、きつかった例があることは覚えておきたい点です。
ソール交換ができない欠点の声
ゴールウェイを6年ほど使った人が、2018年に更新されたコラムで、唯一の欠点はソールの取り替えができないという事、と書いています。
同じ人は、履きつぶしても、また同じものを購入するだろう、とも書いていて、評価は高いままです。
現在の公式の修理ページには、オールソール交換の案内があります。
いまの修理の中身は、後の章で確かめます。
悪い口コミに対する総評
不満の中身は、サイズの合わせ方と修理の見通しを、買う前に確かめれば小さくできるものが中心です。
革の硬さは慣らす期間の話で、価格は高めの買い物であることの裏返しです。
ただし、見つかったのは日本語の声だけで、数は限られます。
海外のレビューサイトは今回、確認の画面で開けなかったため、この記事では扱っていません。
デュバリーの良い口コミ・メリット

満足の声は、防水と長持ちと防寒に集まっていました。
引いた声の数は限られますが、どれも使う場面がうかがえる声です。
防水とゴアテックスを評価する声
傘をさしても足元が濡れる雨の日は、革靴をあきらめて長靴を選ぶ人もいます。
ゴールウェイを買った人は、何と言っても、革なのにこのまま水の中に入れてしまうのが嬉しい、と書いています。
ロスコモンの公式の説明では、内側がゴアテックスのフルラインドで、高い透湿防水性を持つとあります。
透湿防水性とは、水を通さずに湿気を逃がす性質のことで、蒸れにくさにつながる特徴です。
革は、ピタード社のレザーで、濡れと乾きを繰り返しても硬化しにくく、乾きも早いと公式は説明しています。
公式の説明は売る側の言葉なので、買った人の声と合わせて読むと安心です。
ラバーブーツより長持ちしそうという声
Yahoo!ショッピングでは、それまで色々なメーカーのラバーブーツを1年程度で履きつぶしていた人が、長持ちしそうでコストパフォーマンスに満足できそう、と書いています。
これは買った直後の期待で、実際に長持ちした報告ではありません。
長持ちの実績としては、ゴールウェイを6年ほど使った人のコラムがあります。
その人は、まさに大正解の買い物となった、と振り返っています。
雨用が冬の防寒に変わった声
同じコラムによると、基本的に雨用として買ったブーツが、意外にも冬の防寒ブーツとして使う日が主になったそうです。
厚手のロングソックスと組み合わせると、東京程度の寒さでは無敵だった、と書いています。
雨の日だけでなく冬にも出番があると、履く日が増えて、値段の納得感も変わってきます。
良い口コミに対する総評
満足の中心は、雨の日も冬も、同じブーツで過ごせる点にあります。
シャムロックを買った50代男性は、さすが世界最高のヨットブーツです、気に入っています、と書いています。
ただし、引いた声は少なく、すべての人に当てはまる評価とは言い切れません。
サイズ選びで失敗しない買い方

サイズは足長で選び、公式ショップなら、届いてから10日以内に1回だけ無料で交換できます。
サイズ感は足長とEU表記で決める
デュバリーは輸入品なので、日本サイズと多少異なる、と公式は注意しています。
目安になるのは、かかとからつま先までの足長の実測値と、EUサイズの対応表です。
公式の表では、たとえば次のように対応しています。
- 足長25.6cmがEU41
- 足長26.2cmがEU42
- 足長26.9cmがEU43
公式は、サイズ計測シートを印刷して、自分で足長を測れるとしています。
商品ページには、EUサイズにUKサイズが併記されています。
公式ショップのゴールウェイでは、EU42が26.0cm、EU43が26.5cmと書かれています。
この表記は足長の実測表と数字が少し違うので、迷ったときは測った足長を公式に伝えて相談するのが安全です。
ワンサイズ上の選び方
シャムロックで普段26.5cmの人がEU42ではきつかった例は、前の章で紹介したとおりです。
販売店の表記ではEU42が26.0〜26.5cmでしたが、公式のゴールウェイでは26.5cmがEU43にあたります。
普段のサイズだけでEUを決めると、販売店ごとの表記の違いで、小さいほうを選んでしまうおそれがあります。
迷ったら、足長の実測とEU表記を基準にして、きつい場合の対応を決めておきます。
試着できるなら、先に試すのが確実です。
取扱店では、試したい商品を事前に問い合わせると、用意してもらえる場合があります。
幅が狭いつくりに注意
販売店のシャムロックの商品説明には、海外デザインのため幅が狭いつくりです、との注意があります。
一方、ウェクスフォードは、幅広のExtra-Fitタイプだと公式は説明しています。
ただしExtra-Fitは取り寄せの商品で、サイズ交換ができません。
幅が気になる人は、買う前にDubarry Japanへ電話かメールで相談できます。
理由は、公式がサイズに不安がある場合は事前に相談してほしいとしているからです。
サイズ交換の条件と注意点
無料のサイズ交換には、次のような条件があります。
- 届いてから10日以内に、事前に電話かメールで連絡する
- 未使用品に限り、室内での試し履きまで
- 箱、保証書、タグがそろっている
- 交換は1回だけで、送料は着払いで返送する
- Dubarry Japanで買った靴だけが対象
- 取り寄せ商品(Extra-Fitなど)は交換できない
公式ページには、10日以内と2週間以内の記載が両方あるため、届いたら早めに連絡するのが安全です。
お客様都合の返品は、原則として受けていません。
返品はお客様都合では受けていないので、サイズは交換で解決する前提で選びます。
長く使えるか修理と保証の実際

ソールの不安は、いまの公式の修理と保証の中身が分かると判断しやすくなります。
加水分解は旧モデルに多い現象
加水分解とは、ソール内部のミッドソールが、湿気や経年劣化でポロポロと崩れてしまう状態です。
公式は、旧モデルに多く見られた現象としています。
現行モデルは、EVAを配合した新構造で、起きにくくなったとのことです。
古いモデルを中古で選ぶときは、旧モデルに多かった現象なので、特に気になる点です。
ソール交換の工法と待ち時間
ミッドソールが加水分解している場合は、部分修理ではなく、オールソール交換になります。
工法は、接着と縫い付けがあり、縫い付けのほうが費用はかかるものの、耐久性は高いと公式は説明しています。
ふつうの縫い付けはゴアテックスの生地を貫くため防水性が損なわれますが、ブーツに限り、穴を開けずに縫い付ける工法を2025年12月から採用しています。
修理業者が混みあっていて、簡単な修理でも2か月以上待つ可能性があります。
簡単な修理は、近くの靴修理店に相談するほうがよい場合もある、と公式も案内しています。
なお、モデルや状態によっては、修理を受けられない場合もあると公式は断っています。
料金は状態で変わるため、依頼する前に公式の修理ページで確かめてください。
中古や並行輸入品は保証の対象外
保証と修理の対象は、Dubarry Japanと国内の正規販売店を通じて売られた正規輸入品です。
海外の通販、並行輸入品、正規販売店以外で買った商品は、原則として国内での品質保証も修理も受けられません。
中古やフリマで買った品は、正規販売店以外で買った商品にあたるので、対象外になると考えるのが安全です。
正規店で買っても、通常の使用に伴うソールや革の摩耗は、無償の保証の対象外です。
そうした場合でも、修理できる商品なら、有償の修理を案内してもらえる場合があります。
手入れは洗浄から撥水回復まで

手入れは、洗う、保湿する、撥水を戻す、の順番で行います。
手入れの順番と乾かす時間
公式が案内する基本の手順は、次のとおりです。
- 洗浄:冷たい水で泥や塩分を流し、専用のクリーナーで洗ってすすぎ、24時間自然乾燥させる
- 保湿:乾いた革にレザーコンディショナーを塗り、2〜3時間乾かす
- 撥水回復:プロテクターをスプレーして、革の撥水性を戻す
熱風や火気を避けて、自然乾燥させるのがポイントです。
屋外で使う機会が多いときは、仕上げにレザークリームを使うのがおすすめです。
レザークリームは、スムースレザーとプルアップレザーだけに使い、スエードやヌバックには使いません。
洗ったあとは24時間乾かす必要があるので、手入れの日を確保できるかが続けやすさの分かれ目です。
どこで買うか正規店と偽サイト

買う場所は、直営店か正規の取扱店に絞るのが安全です。
理由は、保証と修理の対象が、正規の流通を通った品だけだからです。
店舗は直営店と取扱店で探す
直営は、横浜市港北区のDubarry Japan Shop & Officeで、2026年7月22日にオープンしました。
大阪ショールームは営業を終了しています。
神戸には、豊富なラインナップをそろえる正規取扱店のDubarry Premier Partner Kobeが、2026年5月9日から随時オープンしています。
ほかにも、北海道の江別や東京の銀座に取扱店があります。
取扱店は一部の商品だけを扱う店も多いので、試したい商品は事前に店か運営会社へ問い合わせます。
オンラインストアの注文受付と発送は、通常どおり営業しているとのことです。
偽サイトを見分ける目安
Dubarryを騙るフィッシングサイトがあると、公式は注意を出しています。
- 公式ドメインはdubarry-japan.comで、似たドメインは関係がない
- 住所や社名の記載がないサイトは避ける
- 定価より大幅に安い価格表示は、フィッシングサイトの傾向
Dubarryの製品は価格統制を行っていて、極端な値引き販売はしていない、と公式は案内しています。
定価より全体的に安いサイトには、個人情報や決済情報を入力しないのが安全です。
おすすめしない人・おすすめする人

雨の日も冬も長く履ける靴を探す人に向き、サイズを確かめにくい人は慎重に選ぶ靴です。
デュバリーをおすすめしない人
- 試着できず、普段のサイズだけで決めたい人
- 洗ったあとに乾かす時間を取れない人
- 中古や並行輸入品で保証や修理を使いたい人
サイズは、輸入品で日本サイズと多少異なり、きつかった声もあるからです。
手入れは、洗浄のあとに24時間乾かす手順だからです。
保証と修理は、正規流通の品が対象だからです。
デュバリーをおすすめする人
- 雨の日と冬の両方で履ける靴を探す人
- 修理しながら長く履きたい人
- 正規店で買い、保証と修理を使いたい人
防水の声と防寒の声が、どちらも買った人から挙がっているからです。
オールソール交換の案内が、公式にあるからです。
正規品は、保証と修理の対象だからです。
デュバリーの口コミのまとめ

- 満足の声は防水と長持ちと防寒に集まる
- 不満は革の硬さと価格とサイズ感が中心
- サイズは足長とEU表記で決めて交換条件を確認
- 修理はオールソール交換があり待ち時間に注意
- 保証と修理は正規店で買った品が対象
自分の足に合うブーツが見つかれば、雨の日の足元がぐっと心強くなります。
冬の寒い朝は、防寒を兼ねたブーツが心強い味方になってくれるかもしれません。
手入れしながら長く履いて、愛着のわく相棒に育てていってくださいね。