MENU

【カーディガンに合うメンズのズボン】テーパードパンツとスラックスやデニムの選び方

【カーディガンに合うメンズのズボン】テーパードパンツとスラックスやデニムの選び方

当ブログはプロモーションを含みます

カーディガンに合うズボンをメンズの目線で、場面と色と丈から分かりやすくお伝えします。

選ぶときにこんな点で手が止まりませんか?

  • 手持ちのカーディガンに何を履けばいいか分からない
  • 通勤と休日で同じズボンを合わせていいのか迷う
  • 部屋着っぽい、おじさんっぽいと思われないか不安

カーディガンは上品にも楽な格好にも転ぶので、下で迷うのは自然なことです。

迷いの正体は、カーディガンの柔らかさを下でどう受け止めるかが決まっていないことにあります。

カーディガンに合うメンズのズボンについて調べた結果、要点は次のとおりでした。

  • 迷ったら濃い色のテーパードパンツ
  • 上が長ければ下は細く、上が短ければ太くても可
  • 素材と色の重さで部屋着っぽさが決まる

ここからは、場面別・色別・丈別のズボンの選び方を、もう少し詳しくご紹介しますね。

手持ちのカーディガンを思い浮かべながら読むと、明日のズボンがすぐ決まりますよ^^

↓人気商品をチェック

目次

カーディガンに合うメンズのズボンの基本

柔らかい上には形のはっきりした下

カーディガンは柔らかい服なので、下は形のはっきりしたズボンで釣り合いを取るのが基本です。

ニットのカーディガンは体に沿って落ちるため、上半身の輪郭がふんわりとぼやけます。

そこへ同じく柔らかく広がるズボンを合わせると、全身の締まりがなくなってしまいます。

逆に、折り目や張りのある生地のズボンを選ぶと、上の柔らかさが品の良さとして見えてきます。

迷ったらテーパードパンツ

どれを履くか決められないときは、テーパードパンツを1本選んでおけば外しにくいです。

テーパードは腰回りにゆとりがあり、裾に向かって細くなっていく形のズボンを指します。

腰が窮屈にならないので、厚手のカーディガンの裾がかかっても腰回りが浮きません。

しかも足首に向かって絞られているため、全身を縦長のYラインに整えてくれます。

色は黒・紺・チャコールのような濃い色を選ぶと、きれいめにもカジュアルにも寄せられます。

休日に白Tとスニーカーで、平日はシャツと革靴で、と靴とインナーを変えるだけで着回せるのも頼もしいところです。

↓在庫があるかチェック

合わせにくいのは上下ともゆるい形

避けたいのは、大きめのカーディガンにだぼっとした太いズボンを合わせる組み合わせです。

上も下もゆるいと体の線がどこにも出ず、全体がひとつの塊のように見えてしまいます。

オーバーサイズのカーディガンを着る日は、ズボンを細めかストレートにして下を締めましょう。

反対に太いズボンを履く日は、カーディガンをジャストサイズにしてメリハリを作ります。

どちらか一方をタイトにする、という線引きを覚えておくだけで失敗がぐっと減ります。

通勤できれいめに見せるズボン

折り目と張りで柔らかさを補う

通勤では、ズボンの折り目と生地の張りでカーディガンの柔らかさを補います。

ジャケットに比べると、カーディガンはどうしてもくだけた印象になりがちです。

その分を下のズボンで取り返すと、職場でも浮かない上品な装いにまとまります。

朝の満員電車でジャケットだと肩が凝る、そんな日の通勤着としてカーディガンはぴったりですよ。

センタープレスのスラックスで端正に

きれいめに見せたいなら、前に折り目の入ったセンタープレスのスラックスがいちばんの近道です。

折り目の線が脚の前を縦に通るので、ジャケットを着ていなくてもきちんとして見えます。

カーディガンは編み目の細かい無地を選び、Vネックからシャツの襟を見せると端正さが増します。

スラックスの色はグレーか紺にすると、黒や紺のカーディガンとも重くならずに合わせられます。

↓在庫があるかチェック

オフィスカジュアルは濃い色のチノで

服装の決まりがゆるめの職場なら、紺や黒のチノパンでも十分にきちんと見えます。

チノは綿の生地なので、スラックスより少し肩の力が抜けた雰囲気になるのが持ち味です。

濃い色を選ぶ理由は、ベージュのチノだと休日らしさが前に出て、通勤の装いから離れるからです。

仕事帰りに食事やデートの予定がある日も、そのままの格好で出かけやすいのは嬉しいところです。

靴は黒か茶の革靴かローファーにすると、チノでも通勤の装いとしてまとまります。

休日のカジュアルに合うパンツ

ズボンごとにカーデの形を変える

休日はズボンの種類ごとに、カーディガンの形を変えて釣り合いを取ります。

カジュアルなズボンは種類によって雰囲気がまったく違うため、合わせるカーディガンも変わってきます。

よく使う5種類のズボンについて、合うカーディガンと気をつけたい点を順に見ていきましょう。

デニムは濃いインディゴから

デニムを合わせるなら、色落ちの少ない濃いインディゴから始めると失敗しにくいです。

濃い色のデニムは見た目が引き締まって見えるため、きれいめのカーディガンともなじみます。

色落ちの強いデニムはカジュアルさが強いので、カーディガンを厚手やローゲージにして雰囲気をそろえましょう。

ブラックデニムも使えますが、黒いカーディガンと合わせると上下が重くなるので、インナーに白を挟んでください。

↓在庫があるかチェック

チノパンは休日の万能役

休日の迷ったときの答えは、ベージュのチノパンだと覚えておくと便利です。

ベージュは黒・紺・グレー・茶色と、手持ちに多い色のカーディガンのどれとも相性が良い色です。

白Tの上にカーディガンを羽織り、ベージュのチノと白スニーカーを合わせれば、それだけで休日の定番が完成します。

少しだけ大人っぽくしたい日は、スニーカーをローファーに変えると落ち着いた印象に変わります。

↓人気商品をチェック

ワイドパンツは上を短めに

ワイドパンツを合わせるときは、カーディガンを短めの丈にするのがコツです。

太いズボンは下半身にボリュームが出るので、上を長くすると重心が下がって脚が短く見えてしまいます。

腰が少し見えるくらいの丈のカーディガンなら、ズボンとの境目がはっきりしてバランスが取れます。

ワイドパンツの色を靴と同じ色にそろえると、脚の線がつながって長く見えるのでおすすめです。

↓在庫があるかチェック

カーゴパンツは上をきれいめに

ポケットの多いカーゴパンツは武骨な印象が強いので、上はきれいめに寄せて引き算します。

編み目の細かい無地のカーディガンを選ぶと、ズボンの男らしさが程よく和らぎます。

厚手で柄の入ったカーディガンを合わせると、上下とも主張が強くなって落ち着かない見た目になりがちです。

インナーはシャツか白Tにして、全体の色数を少なく抑えると大人のカジュアルにまとまります。

↓最安値をチェック

イージーパンツは素材で差が出る

ウエストがゴムやひもで楽なイージーパンツも、カーディガンと合わせて問題なく履けます。

ただし、見た目の印象は生地の張りでほとんど決まると考えてください。

とろみのある柔らかい生地や薄いスウェットだと、カーディガンの柔らかさと重なって部屋着に寄ります。

張りのあるポリエステルやウール調の生地なら、スラックスに近い見た目になって街でも浮きません。

紺や黒などの濃い色を選ぶと、楽な履き心地のままきちんと感を残せます。

色別カーディガンに合うメンズのズボン

明るい上には濃い下、暗い上には明るい下

手持ちのカーディガンの色から、ズボンの色を2つに絞って選ぶと迷いません。

色の組み合わせは無数にありますが、カーディガンの色ごとに相性の良い2色を知っておけば十分です。

カーディガンの色を先に決め、そこから下の色を選ぶ順番にすると朝の支度も早くなります。

黒カーディガンはグレーとベージュ

黒のカーディガンには、明るいグレーかベージュのズボンを合わせると重さが和らぎます。

黒は全体を引き締める力が強い反面、下まで黒にすると重たく沈んだ印象になりやすい色です。

グレーならモノトーンでまとまった都会的な雰囲気に、ベージュなら柔らかい休日らしさが出ます。

どうしても黒いズボンを履きたい日は、白Tや白シャツを挟んで上下の間に明るさを足しましょう。

↓在庫があるかチェック

グレーカーディガンは黒と紺

グレーのカーディガンには、黒か紺の濃い色のズボンを合わせて下を締めるのが基本です。

グレーは明るさが中間の色なので、下を濃くすると上下の明暗がはっきりして輪郭が出ます。

黒を合わせればシックに、紺を合わせれば柔らかく爽やかな雰囲気に寄ります。

明るいグレー同士の上下は、ぼんやりとした印象になりやすいので避けたほうが無難です。

ネイビーカーディガンは白とベージュ

紺のカーディガンには、白かベージュの明るいズボンがよく似合います。

白のズボンなら清潔感のある爽やかな装いに、ベージュなら落ち着いた大人の休日の装いになります。

濃紺のデニムやグレーのスラックスも合いますが、明るい下を選ぶと紺の上品さが一段と引き立ちます。

反対に黒のズボンを合わせると、紺と黒の暗い色同士で上下とも沈んで見えやすいので気をつけましょう。

紺のカーディガンに合わせるインナーとパンツの色選びは、こちらの記事でも詳しく紹介しています^^

紺のカーディガンのメンズコーデ

↓在庫があるかチェック

茶色カーディガンはチノとデニム

茶色のカーディガンには、ベージュのチノか青いデニムを合わせると素直にまとまります。

ベージュのチノは茶色と同じ土の色の仲間なので、同系色でまとめた温かみのある装いになります。

青いデニムは茶色と色の対比を作るため、カジュアルで元気な雰囲気が出るのが特徴です。

黒のズボンも合わせられますが、茶色の温かさが消えやすいので、靴を茶色にしてつなぎましょう。

ベージュカーディガンは黒と紺で締める

淡いベージュのカーディガンには、黒か紺の濃い色のズボンで下を締めてください。

ベージュは肌の色に近い淡い色なので、下まで淡いと全身がぼやけて見えてしまいます。

濃い色のズボンを合わせると上下の境目がはっきりして、ベージュの柔らかさが生きてきます。

白カーディガンは濃い色の下で

白のカーディガンは膨らんで見えやすいので、ズボンは黒や濃紺で受け止めるのがおすすめです。

白は光をよく返す色のため、上半身が大きく見えやすいという性質があります。

下を濃くすると視線が上下で分かれ、白の明るさが爽やかなアクセントとして働きます。

白の上下でまとめる組み合わせはおしゃれに見える一方、汚れが目立つので休日向きと考えておきましょう。

カーディガンの色ごとに合うズボンの色を、あらためて一覧で確かめておきます。

カーディガン合うズボンの色注意したい合わせ
黒グレー・ベージュ黒の上下
グレー黒・紺明るいグレーの上下
ネイビー白・ベージュ黒の上下で暗く沈む
茶色ベージュ・青デニム黒で温かみが消える
ベージュ黒・紺淡い色の上下
白黒・濃紺白の上下は汚れが目立つ

迷ったときは、カーディガンが明るい色なら下を濃く、暗い色なら下を明るくすると覚えておけば大丈夫です。

丈とシルエットの釣り合わせ方

上が長ければ下は細く

上が長ければ下は細く、上が短ければ下は太くてもよい、と覚えておけば迷いません。

ズボンの太さは、色と同じくらい全身の見え方を左右する要素です。

とくにカーディガンの丈は種類によって大きく違うため、丈ごとに合わせ方を変える必要があります。

ロングカーディガンは細めのズボン

お尻まで隠れるロングカーディガンには、細めのズボンを合わせてIラインを作りましょう。

上着の丈が長いと、それだけで縦に長い面が生まれて上半身に存在感が出ます。

下を細くすれば、長い上着から細い脚がすっと伸びて、全身がすっきりと縦長に見えます。

太いズボンを合わせたい場合は、カーディガンの前を開けて、中のインナーで縦の線を見せてください。

↓人気商品をチェック

短丈カーディガンなら太めも合う

腰の位置が見えるくらいの短丈のカーディガンなら、太めのズボンでも重心が下がりません。

腰の位置がはっきり見えることで、脚の始まりが分かり、ズボンが太くても脚が長く見えるからです。

ワイドパンツやバレル型のような丸みのあるズボンと合わせると、裾に向かって広がるAラインの装いになります。

細いズボンとも合わせられますが、上が短く下も細いと全体が小さくまとまりすぎることがあります。

↓在庫があるかチェック

丈と太さで引く組み合わせ表

カーディガンの丈とズボンの太さの組み合わせを、9通りの表にまとめました。

見るべきは、合うかどうかと、合いにくいときに何を足せば整うかの2点です。

カーディガンの丈細めのズボンストレートワイド
短丈小さくまとまる合うよく合う
腰丈よく合うよく合う前を閉めて合う
ロングよく合う前を開けて合う重心が下がる

腰丈の普通のカーディガンは太さを選ばないので、迷ったらまずこの丈を1枚持っておくと安心です。

ロングとワイドの組み合わせは、靴とズボンの色をそろえて縦の線をつなげれば着こなせますが、慣れてから挑戦するのがおすすめです。

手持ちのズボンから逆算する組み合わせ

よく履くズボンからカーデの色を決める

カーディガンを買う前に、いちばんよく履くズボンから色と形を決めると失敗しません。

ここまではカーディガンを主役に考えてきましたが、実は逆の順番で考える方法もあります。

クローゼットを開けて、いちばん出番の多いズボンを1本取り出してみてください。

そのズボンに合うカーディガンを選べば、買ったその日から毎日の装いに組み込めます。

ジーンズが中心ならネイビーかグレー

休日はほとんどジーンズという人は、紺かグレーのカーディガンを選ぶと出番が増えます。

紺は青いジーンズと同じ寒色の仲間なので、色同士がけんかせず自然になじみます。

グレーはどんな色にも寄り添う中間の色で、濃いデニムにも色落ちしたデニムにも合わせられます。

形はクルーネックかVネックの無地にしておくと、インナーを変えるだけで印象を変えられます。

↓在庫があるかチェック

スラックスが中心なら黒か紺

通勤でスラックスを履くことが多い人は、黒か紺の編み目の細かい無地を選びましょう。

スラックスの端正な雰囲気を崩さないよう、カーディガンも同じくらい落ち着いた色にそろえるのが狙いです。

柄物や厚手のローゲージは休日らしさが強く、スラックスと合わせると上下の雰囲気が離れてしまいます。

ボタンが多すぎないVネックを選ぶと、シャツの襟元がきれいに見えて通勤着らしくまとまります。

↓最安値をチェック

チノパンが中心なら紺か茶色

ベージュのチノをよく履く人には、紺か茶色のカーディガンがおすすめです。

紺を選べばベージュと明暗の対比がつき、爽やかで清潔感のある装いになります。

茶色を選べば同系色でまとまり、温かみのある落ち着いた秋らしい装いが楽しめます。

どちらにするか迷ったら、手持ちの靴の色に近いほうを選ぶと全体がつながりやすくなります。

部屋着っぽさとおじさん見えを避ける

原因は素材・色・色数のどれか

避けたい見え方には、素材・色・色数のどれかにはっきりした原因があります。

カーディガンの装いで不安になりやすいのが、部屋着っぽい、おじさんっぽいと見られることです。

どちらも原因が分かれば直せるので、ひとつずつ確かめていきましょう。

部屋着っぽく見えるのはスウェット素材

部屋着っぽく見える一番の原因は、ズボンの素材が柔らかすぎることです。

スウェットのズボンは家でくつろぐ服の代表なので、カーディガンと合わせると家の中の格好に寄ります。

それでもスウェットを履きたい日は、黒や濃紺の濃い色を選び、裾が絞られたきれいな形のものにしましょう。

上はシャツや襟付きのインナーにして、靴を革靴にすると街着としてまとまります。

日曜の昼、近所のカフェへ出かけようとして鏡の前で手が止まる、そんなときはまず下の素材を見直してみてください。

↓在庫があるかチェック

おじさんっぽく見えるのは色の重さ

おじさんっぽく見える原因の多くは、暗い色だけで全身を固めてしまうことにあります。

黒や茶色、チャコールばかりの組み合わせは、落ち着きを通り越して重たい印象になりがちです。

ズボンかインナーのどちらかに、白やベージュ、明るいグレーなどの軽い色を1つ入れてみましょう。

明るい色がひとつ入るだけで、顔まわりがぱっと明るくなり、清潔感のある好印象な装いに変わります。

サイズの合っていないカーディガンも老けて見える原因になるので、肩の位置が合っているかも確かめてください。

40代は上下の色数を絞る

40代のカーディガンの装いは、全身の色を3色以内に絞ると落ち着きと若々しさの両方が出ます。

色が多いと若作りに見え、逆に暗い色だけだと老けて見えるため、色数を絞って明暗をつけるのが近道です。

たとえば紺のカーディガン、白のインナー、グレーのスラックスのように、ベーシックな色同士でまとめます。

40代のカーディガンの着こなしは、老けて見える原因からこちらの記事でも掘り下げていますよ^^

40代カーディガンのメンズ着こなし

インナーと靴でズボンにつなぐ

インナーと靴で上下をつなぐ

上と下の雰囲気が離れていても、インナーと靴でつなげば全体がまとまります。

カーディガンとズボンの相性が少し気になるときは、間に入るインナーと足元で調整できます。

手持ちの服で組み合わせを広げたい人ほど、この2つを味方につけておくと便利です。

インナーは白Tかシャツ

カーディガンのインナーは、白Tかシャツの2択で考えると選びやすくなります。

白Tを合わせればデニムやチノとなじむカジュアルな装いに、襟付きのシャツならスラックスに合うきれいめな装いに寄ります。

寒い季節は、タートルネックをインナーにすると首元に厚みが出て、ウールのズボンとも釣り合います。

インナーの色は、ズボンの色とカーディガンの色の中間か、どちらかと同じ色にすると全身がつながります。

靴はズボンの雰囲気にそろえる

靴は、カーディガンではなくズボンの雰囲気に合わせて選ぶのがコツです。

足元はズボンと接しているので、ズボンと靴の雰囲気がずれると全身のまとまりが崩れるからです。

スラックスには革靴かローファー、デニムやチノにはスニーカー、と覚えておくと迷いません。

ワイドパンツには厚みのあるスニーカーやブーツを合わせると、裾の広がりに足元が負けずにすみます。

ベルトの色を靴の色とそろえると、細かいところまで気を配った印象に仕上がります。

↓人気商品をチェック

季節で変えるズボンの生地

カーデと生地の厚みをそろえる

カーディガンを着る季節によって、ズボンの生地の厚みもそろえると自然に見えます。

同じ色と形のズボンでも、生地の厚みが季節に合っていないと、どこか落ち着かない見た目になります。

カーディガンの素材の厚みと、ズボンの生地の厚みをそろえるのがいちばん簡単な考え方です。

春と秋は軽い色と薄手の生地

春や秋に着る薄手のカーディガンには、明るい色や薄手の綿のズボンが合います。

コットンの薄手のカーディガンに厚手のウールのズボンを合わせると、上下で季節感がずれてしまうからです。

春は白やベージュ、秋はオリーブやブラウンのように、季節の色をズボンに取り入れるのも楽しいですよ。

朝晩だけ肌寒い日は、カーディガンを肩に羽織れる薄さにしておくと脱いだときも困りません。

冬はウールやコーデュロイで厚みを

冬の厚手のカーディガンには、ウールのスラックスやコーデュロイのような起毛した生地のズボンが似合います。

上にボリュームがある分、下も生地に厚みのあるものを選ぶと、上下の重さが釣り合います。

コートの下に着るときは、カーディガンとズボンの色を近づけておくと、コートを脱いだときにもまとまって見えます。

寒い日のデートで店に入ってコートを預けたあとも、上下がそろっていれば安心ですね。

↓在庫があるかチェック

カーディガンに合うメンズのズボンのまとめ

迷ったら濃い色のテーパードパンツ
  • 迷ったら濃い色のテーパードパンツ
  • 通勤はスラックス、休日はチノやデニム
  • 明るいカーディガンには濃い下、暗い上には明るい下
  • ロング丈は細め、短丈は太めのズボンも合う
  • スウェット素材と暗い色だけの組み合わせは避ける

カーディガンに合うズボンが分かれば、毎朝の服選びがぐっと楽になります。

手持ちの1本を軸にすれば、新しいカーディガンもすぐに着こなせるはずです。

柔らかいカーディガンを上品に着こなして、季節のお出かけを楽しんでくださいね。

↓在庫があるかチェック

目次